本物


お金と地位が物言う日本社会で

毎日食べることに悩んでる人たちが居て

TVでは、その時代の旬な人を持て囃して囲んでるのは肖りたいからだろう

国などは直ぐ繋がりたがるだろう



ホリエモンは、いつの間にか歳をとってしまって落ち着いてしまった

あの人の勾留も長かったけど

あの頃 あの若さで エネルギッシュに「力ある者」として輝いていた

何か物足りなかった

万が一こういう人が失敗することがあるとしたら それはきっと年月だろうと思ってた

今も そういう人を見るとそう思う

道に落ちてるゴミ一つ多く見ても、何かの経験になるだろう

落ちる葉っぱ一枚手にのせる感触を多く感じるほど 何かが見えてくるかも知れない

それが生命の積み重ねというものだろう 歳を重ねるというものだろう

と思って


国立大を卒業してラーメン屋に働いてどこがおかしいのかって思う

そこで就職して何が変なのか分からないって思う

先ず 家賃払って食べていくことを考えたらラーメン屋でも銀行でも使ってくれる方を選ぶ

笑う人や、説教する青二才たちは まだ自分のケツが青いままだということに気がついてないから

「ここまで来いよ」なんてナマ言っちゃうんだね

富豪の厚みとは違う感じがする 


トランプが言ってた

「これまでアメリカは難民によって一千万人を殺され、また一千万人殺されるだろう」

この大嘘つきが日本に基地を置いて 何兆円も軍事武器買いつづけてるこの国の首相も

平気で大嘘をつくようになったんだけど インタビューでは真面目な顔してコメントしてるふり

これに慣れてはいけないと思うし 嫌なものは反抗しても意思表示をしなきゃいけないと私は思う


私が求めるものは神々しさだ

弱りきった犬も 毛の抜けた猫も 老いた馬も 枯れた花も 神々しく品格がある

時間を生きたものは、芝居をしない ボケてるからかもしれないけど

青二才の芝居は やはり薄いのだ

例え地球上の資産を持ってしても 0.02㍉ あるかないかくらいなのだ





rera